妊娠6か月頃~腰痛と体重に気をつける

妊娠6か月の時期は、比較的体調のいい妊婦さんが多く、食欲も出て体重が増えやすくなります。妊娠20~24週の頃は、妊娠中で最も体重が増えやすい時期と言われています。また後ほど述べたいと思いますが、太り過ぎは妊娠高血圧症候群を招いたり、難産になってしまったりとあまりいいことはありません。

食べ物がおいしく感じられる時期ですが、食事には特に気を付けたい時期ですね。

妊娠6か月(20~23週)に入ると、赤ちゃんの身長は約30cm、体重は妊娠20週で約350g、22週で約500gとなり、お母さんのお腹もますます大きくなります。また、この時期になると、ほとんどの方が胎動を感じる事が出来るようになってきます。胎動も週数を重ねるごとに、力強くなっていきます。

赤ちゃんの方も、眉毛やまつ毛も生えそろい、まぶたが開いてきて、顔だちもはっきりしてきます。ただ、皮膚はまだまだ透けていて暗い赤い色なんだそうです。骨格や筋肉、神経も発達する為、身体もよりスムーズに動かせるようになります。羊水の量も増え、胎児はクルクルとよく動き回ります。

お腹が日に日に大きくなるので、腰痛や背中の痛みを感じる事があります。生理前や妊娠初期の腰痛とはまた違い、お腹が大きくなるとどうしても背中を反りがちになる為、腰痛を起こしやすくなるのです。

また、乳腺も発達してきて、この時期に初乳が出る方も。

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