長い妊活や不妊治療を経ての妊娠の喜び

長い妊活や不妊治療を経て妊娠に至った場合、その喜びは大変大きなものだと思います。私はその喜びは経験がないのですが、待ち望んだ分、とても嬉しく感じると思います。

不妊治療をされていたという事は、赤ちゃんを望んでからそれなりに時間は経っている訳で、「やっと授かる事が出来た」「やっと赤ちゃんが来てくれた」という気持ちにもなるのかも知れませんよね。

ずっとタイミング療法で頑張ってきたのかも知れない、人工受精を経て妊娠されたのかも知れない、体外受精や顕微鏡受精など高度生殖医療でやっと授かる事が出来たのかも知れない…色々なケースがあると思いますが、どんな方法であれ、命を授かったという喜びは、計り知れないですよね。

それと同時に、やっと不妊治療から抜け出す事が出来るのです(これは今の私の目標ですが)。まずは、今まで頑張ってきた自分を褒めてあげましょう。

そして、妊娠した喜びを精一杯かみしめましょう。辛く大変だった不妊治療を経て、やっとやっと授かる事が出来た…幸せな時間を心を込めて過ごされて下さい。

そして自分の体を、今まで以上に大切にされて下さい。不妊治療を経て妊娠された方は、恐らく自分の体に敏感になっているので、その分戸惑う事も少ないはずです。ゆっくりとした気持ちで毎日を過ごしましょうね。

不妊治療を経て妊娠したら心拍が確認できるまでは今まで通っていた病院に通うのが一般的

不妊治療を経て妊娠された方も、自然に赤ちゃんを授かった方でも、妊娠後の経過は一緒です。不妊治療をされていた方は、心拍が確認できるまで今まで通っていた不妊治療の病院に通うのが一般的です。というのも、ご存知の通り、心拍確認が出来るまでは、流産の確率は約15%と決して少なくない数だからです。心拍が確認出来ると、流産の心配はぐっと減りますが…

加えて、最近の不妊治療の病院では、「習慣性流産」や「不育症」の相談外来もあります。妊娠しても流産を繰り返してしまう方は、この外来も利用する事が出来ます。ですので、医師は、「最低でも心拍が確認出来るまでは経過をみる」のが普通です。病院によっては、流産の防止の薬をあれもこれも処方するところもありますが、これには色々な意見があると思います。

そして、心拍が確認出来ると不妊治療の病院は卒業となり、分娩する病院に行く事になります。長く赤ちゃんを待っていた方は「やっとここまで来た~」という感じかも知れませんね。多分、私もそんな気持ちになると思います(笑)。

ですが、これは長い妊婦生活のスタートラインに過ぎないのです。不妊治療でゴールを迎え、また妊婦としてスタートラインに立つ…心配事もまたたくさん出てきます。女性は本当に大変ですよね(;´Д`)

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