妊娠中の外出時の注意【2】運転や日常の外出で気をつけること

妊娠中の外出時の注意【1】基本的な注意点と旅行で気をつけることに続き、運転や日常の外出で気をつけることを書いていきます。

妊娠中の運転や移動で気をつけること

自分で車を運転される場合は、妊娠中は集中力が切れやすい事を頭に入れておいて下さい。そうする事で、運転される時も普段以上に気を付ける事が出来ると思います。後期に入り、お腹が大きくなってきてハンドルが握りにくくなったら運転は止めておいた方が無難です。

自分で運転しない場合でも、長距離のドライブのときは、特に妊娠後期は突然破水したり、陣痛が始まったりする場合も十分考えられるので、渋滞に巻き込まれないように注意されて下さい。

また、車の乗車に関してですが、たまに「妊娠中はシートベルトはしなくてもいいんじゃないか」と言われる方がいらっしゃいます。でもこれは大きな間違いです。万が一事故に遭ってしまったら…考えただけでも怖いです。シートベルトはしっかりと着用しましょう。シートベルトが骨盤辺りにかかるようにすれば、お腹も苦しくないはずです。後部座席に座る時もシートベルトを着用しましょうね。

自転車の運転は、基本的に車の運転と同じと考えて下さい。たまに「妊娠初期は自転車に乗らないでね。赤ちゃんが流れやすくなってしまうよ」と言う方がいらっしゃいますが、これは流産とは何の根拠もありません。ただ、自転車は徒歩や車などと比べると、少し危険度が上がります。特に後期は避けた方がいいと思います。

船に乗るのは、電車などと同じで長時間の乗船は避けた方がいいです。また、普段から酔いやすい方は、妊娠中はもっと酔いやすくなるので気を付けましょう。

妊娠中のアウトドアやスポーツで気をつけること

山登りが好きな方もいらっしゃると思いますが、本格的な登山はもちろんNGです。ただ、トレッキング程度の軽いものなら、安定期までなら大丈夫かと思います。くれぐれも軽いスケジュールにされて下さいね。

キャンプなどのアウトドアがお好きな方もいらっしゃると思います。妊娠中もキャンプは楽しめますが、車の中やテントの中の宿泊は止めておいた方がいいかと思います。なるべく日帰りにされた方が良いかと思います。

ハイキングも「歩く」という意味ではとても良い事ですよね。ただ33週を過ぎたら、長時間歩くことは避けましょう。初期や中期も無理なくゆっくりペースがいいですよね。

マリンスポーツは、本格的なものは勿論NGです。医師の了承のもと、軽い水遊び程度にしておきましょう。マリンスポーツは基本的に、妊娠中はNGの場合が多いです。

その他のケースで妊娠中に気をつけること

遊園地やテーマパークにお出かけもいいですね。ただ、妊娠中は過激なアトラクションは乗る事が出来ません。ゆっくりゆっくりを心掛けて楽しみたいですね。

ボウリングでストレス発散もいいですね。基本的に妊娠初期~後期までいけますが、足元が滑りやすくなっているので注意されて下さい。

結婚式の参列は、基本的に初期~後期まで参列出来ます。ただ、妊娠中はどうしても体調が不安定になります。出席の連絡はしても、もしかしたら欠席する場合もある事をあらかじめ伝えておくと失礼がないかと思います。

妊娠中の温泉やスパは、基本的にOKです。ただ、あまり長湯をして疲れたりしないようにされて下さいね。

コンサートやミュージカルにに行かれるのも素敵ですね。お腹の赤ちゃんにも良さそうです。座席が確保されているのなら、特に問題はないかと思います。長時間立ちっぱなしのライブなどは避けましょう。

カラオケや飲み会の機会もあるかと思います。喫煙される方がいらっしゃる場合は、なるべく座席を離して頂きましょう。

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