流産について【3】年齢と流産率のデータは本当?

流産は、全妊婦さんの約15%ぐらいの方が経験されているというデータがありますが、実際にはもっと多いと思います。心拍が確認される前の流産は、あるデータによれば、約20~30%ぐらいという報告もあるくらいです。

また、心拍確認後の流産は、約10%ぐらいと言われていますが、実際はもっと多いと思います。

現に、私の知人、友人も、心拍確認の後に残念ながら流産してしまった方が多くいらっしゃいます。もし10%ぐらいなら、こんなに周りにいらっしゃる訳がありません…流産は、誰もが心配しなければならない事なのです。

女性の年齢が高いほど流産の確率は上がる

一般的には、女性の年齢が高い程、流産率は上がってきます。その確率は、やはり年齢とともに増え続け、大体30~34歳だと12%、35~39歳だと19%、40歳以上になるとぐんと上がり、37%ぐらいになります。

この背景には、やはり「卵子の老化」が挙げられると思います。これはある意味、仕方のない事ですが、生活リズムを見直したり、栄養面に気を付けたり、適度な運動をすることで改善される場合があるようです。何事も、日ごろの生活習慣が大切なんですね。

しかし、それにも限界があるのは事実です。妊娠を望む夫婦は、出来るだけ可能性の高い治療法を試されることが、今出来る精一杯のことだと思います。

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