妊娠後期のトラブル「こむら返り」(足がつる)の原因と対処方法

妊娠後期に多いトラブルとして、「こむら返り」または「足がつる」事があります。

妊娠中は黄体ホルモンの影響で、筋肉が疲れやすくなっています。妊娠後期になると、どうしても動きがゆっくりになり運動不足になります。そうすると、下半身の血行が悪くなり、足がつりやすくなります。また、お腹が大きくなってくるので、自然と足は疲れます。そうなると、より一層足がつりやすくなるのです。

妊娠していなくても、たくさん歩いた後によくマッサージをしないと、足がつったという経験はありませんか?妊娠後期はそれほど負担がかかっているのです。

足がつってしまった時の対策

足がつってしまった時には、つま先を手で持ってギュッと足の甲側に引っ張りふくらはぎの筋肉を戻すようにすると治ります。

足のつりは、適度な運動をして足の血行を良くすることである程度予防出来ます。足がつりやすい方は、就寝中は靴下を履くなどして足先を冷やさないように気を付けましょう。また、夏場で暑い夜に、クーラーをつけっぱなしで寝ると、身体はどんどん冷えます。頑張って寝る前だけとかにしておきましょう。

私も、妊娠後期になり、足が2日に1回はつっていました。今思うと、足先の冷えが原因だったと思います。

足がつるのは、それほど大きなトラブルでもないのですが、繰り返すと結構嫌なものです。出来るだけ予防したいですよね。

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