常位胎盤早期剥離~おなかの張りが強いときは病院で診察を

妊娠後期で最も怖い状態が「常位胎盤早期剥離」だと思います。

これは、赤ちゃんが子宮の中にいるのにも関わらず、胎盤がはがれてしまう状態の事を言います。

妊娠8か月以降に起こる事が多く、原因はまだ分かっていません。胎盤がはがれるのですから、赤ちゃんにとっては大変危険な状態です。また、胎盤の30~50%がはがれてしまうと、母子ともに非常に危険な状態となります。

それというのも、常位胎盤早期剥離は、大出血してしまう事が多く、輸血が必要になる場合もあるのです。母子ともに危険な状態になると、場合によっては本当に悲しい選択を迫られる場合もあるのです。

常位胎盤早期剥離の症状

常位胎盤早期剥離の症状としましては、まずお腹が石のように固くなります。そして、下痢のようなお腹の痛みや、突然の激しい腹痛があります。常位胎盤早期剥離のやっかいな点は、出血がない場合や痛みがないそんなにない場合があり、気づいた時には胎盤の剥離が大分進んでいた…というケースがあることです。

胎盤が下からはがれると普通に出血しますが、上からはがらた場合は内出血になります。この内出血した状態だと、出血しているかどうか分からない為、気づきにくくなってしまうのです。

妊娠後期は特にお腹が張りやすくなりますが、「いつもと違う張りだな」とか「張りが強いな」と感じたら、すぐに病院で診察を受けて下さいね。

「めでたく赤ちゃんを妊娠できた後には」の記事一覧へ

この記事のシェア・いいね大歓迎です

Facebookでシェア Twitterでシェア


↓↓↓ブログランキング参加中です。応援お願いします♪

   にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊治療体験記へ


広告  妊娠することばかり考えて「大事なこと」を忘れていませんか?
↓タイミング法の妊娠率を高める「夫婦の営み習慣」↓