赤ちゃんに異常がないか検査する出生前診断の「羊水検査」について

妊娠が継続した場合で、赤ちゃんに異常があるかどうかを知りたい時は、「出生前診断」などで検査が可能です。では、その中でも妊娠15週以降に行える、「羊水検査」について書かせて頂きたいと思います。

羊水検査は、超音波で羊水の位置を確認しながら、専用の針を子宮に挿入し、15~20mlの羊水を採取し、羊水中の胎児細胞を培養した後、「Gバンド分染法」という方法で、染色体に異常がないか調べます。羊水検査の費用は大体10~15万円ぐらいです。

羊水検査のリスク

この羊水検査は、ほぼ正確に判定出来ると言われていますが、もちろんリスクもあります。

針を刺すので、1000人に3~4人の割合で流産する場合があります。また、針を刺す段階で、赤ちゃんが急に動いて傷つけてしまうという事故もあるようです。

また、異常が見付かった場合、赤ちゃんはどうするのか…という非常にシビアな問題も発生します。

これらのリスクに関して、よく説明を受けられた上で、検査をされた方が良いと思います。

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