アロマテラピーにはどんな効果があるの?

アロマテラピーがリラックスがあるのは分かりますが、具体的に、不妊症にはどの様な効果があるのでしょうか?

ざっくり言ってしまえば、リラックス効果がある事で不妊にも効果があるとは言えるんですが、もっと細かい効果が知りたいですよね。

最近は、大きな不妊治療病院では、アロママッサージ師が来て施術を行ったりしています。

まず、イランイランは甘い香りがする精油で、低下した女性ホルモンの分の一を促しバランスを整えます。また、不安を取り除き楽しい気分にさせてくれる効果があるので、月経前後の憂鬱な気分の時にお勧めです。

ゼラニウムは、甘いバラの様な香りがします。血流改善作用があるので、マッサージオイルとして使われます。こちらもホルモン分泌の調整作用があります

ローズは、落ち込んでいる気持ちを癒してくれる効果があります。月経不順や月経痛などの婦人科系の症状の改善に代表的な精油です。

クラリセージはスクラレオールという女性ホルモンの様な物質や鎮痛効果の高い物質を含んでいます。子宮収縮の痛みやイライラを和らげてくれます。生理痛やPMSなどの下腹部マッサージにも効果的です。ただし、通経作用があるので、受精前後~妊娠初期は禁忌です。

この様にアロマテラピーには、実際にホルモンにも作用を及ぼす場合があります。上手に使って、リラックスしながら不妊治療をしていきたいですね。

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2014年3月6日 アロマテラピーにはどんな効果があるの? はコメントを受け付けていません。 妊娠とアロマテラピー