体外受精の技術の見極めは?

体外受精の病院を選ぶに当たって、ネットである程度絞る事が出来たら、今度は技術の見極めをしていきます。

て、そんな事が簡単に分かる訳ではないんですが、見極め方法の一つに「受精卵を胚盤胞まで育てる技術があるか」です。

胚盤胞まで育つのは五分五分と言われています。元々の受精卵の強さもありますが、培養の技術も欠かせないんですよ。

最近では、体外受精をする病院がすこ~しずつ減ってきているそうです。理由は一つ、「体外受精の技術が他と比べて少なく、胚盤胞まで中々育たない為、体外をする患者さんがいない」です。

少し前までは、体外は刺激して採卵して移植するという流れだったんですが、最近は体外の方法がたくさん開発されてきてます。胚盤胞の培養技術もその一つです。悪く言うなら、その開発に追いついていないんですね。

初期の受精卵よりも、より細胞分裂した胚盤胞を移植する方が妊娠率は上がります。様々な研究データからも明らかになっている事です。

それなのに、「初期の受精卵と胚盤胞を移植では、妊娠率は変わらない」という病院があるそうです。これは失礼ながら明らかに技術がないんです。胚盤胞まで育てられる、育てられなかったら料金は返す、ぐらいでないと納得出来ません(私は)。

ですから、病院を絞る事が出来たら、「胚盤胞を移植は初めからしてもえるんですか?」と聞いてみるのも一つだと思います。

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2014年2月22日 体外受精の技術の見極めは? はコメントを受け付けていません。 不妊治療の病院選び