番外編:人工受精卵管内還流法

人工受精の方法に「卵管内還流法」があります。

聞きなれない方法だと思いますが、理由は一つ、やっている病院が少ないからです。(ちなみにうちで通っていた病院はやっていました)

人工受精は通常、子宮内に精子を注入するのに対し、この方法は精子を注入する際、子宮口でバルーンを膨らませ圧をかけて、精子が卵管まで辿り着く様にする方法です。

この方法を試す為に、転院されている方もいらっしゃるそうです。うちの病院でも「体外受精に進む前に」みたいな感じで進めています。

しかし、この方法は卵管が細いとか癒着しかかっている方に効果が期待されている方法で、卵管に問題ない人は「普通の人工受精と変わらないかも知れませんが」と説明を受けます(私もそうです)。

更に、ネットで情報をかき集めてみると、やはり説明された事と同じ事が書かれており、卵管に問題ない方では通常の人工受精で、精子は卵管まで十分到達出来るはずとの見解が殆どでした。

しかし、すこ~しだけ妊娠率がアップするみたいです。「有意に」ではなくすこ~しだけなので、そんなに凄い方法ではないのでしょうか?

私も1度だけした事があります。注入される精子の数は、通常よりも多いと言われて期待しましたが撃沈に終わりました(/_;)痛みは思ったよりありませんでしたが。

とはいえ、この方法で妊娠されている方も多くいらっしゃるのですから、一概に否定は出来ないと思います。

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2014年2月22日 番外編:人工受精卵管内還流法 はコメントを受け付けていません。 不妊治療の病院選び