タイミング法のやり方はどこの病院でもあんまり変わらない?

タイミング法のやり方ですが、どこの病院でもはっきり言って殆ど変りません。

私の通院パターンですが(タイミング法バージョン)、月経開始1~4日ぐらいに通院、今周期の治療方針を決め、今度は17日目ぐらいに通院(私が排卵が遅い為です)、大体はこのタイミングで卵胞が20mm以上になっているのでHCGしてタイミング指導、それから約1週間後に排卵済の確認と黄体補充の為のHCG。これで終わりです。

病院やその方の治療内容によって違いますが、精々卵胞チェックをもっと手厚くするとか、HCGの投与回数ぐらいが違うだけで、治療内容は殆ど変らないんです。

卵胞チェックを細かくしてくれると、より排卵日が絞れるんですが…それだけです。

タイミング法では、割とそのカップルの妊娠力に頼る事が殆どなんです。薬の処方とかは別問題ですがね。

ですから、タイミング法だけなら別に成績のいい病院でなくてもいいんです。むしろ、成績のいい病院は混んでいるし、この成績というのは体外受精のものです。タイミングはどの病院も20%前後。これは変わりません。

それなのに長い時間待って、卵胞チェック1回してまた待たされてお会計…終わったのは3時間後…何だか時間が勿体ない様な気がしませんか?

ですから、無理に成績のある病院に最初から行かなくていいんです。その病院が近いのならいいですがね。

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2014年2月21日 タイミング法のやり方はどこの病院でもあんまり変わらない? はコメントを受け付けていません。 不妊治療の病院選び