血糖値が急激に上昇してしまう糖質

食事をすると、誰でも血糖値は上がりますが、ゆるやかに上がって緩やかに下がり、食後3~4時間で空腹時と同じ値になるという動きが、身体にとっては一番負担が掛からないそうです。血糖値が安定していれば、脳にも十分にエネルギーが行きわたりますので、精神的にも安定し、やる気もアップし、集中力も増します。逆に、血糖値が急激に上がったり下がったりする時は精神的に不安定になりがちなんです。血糖値が不安定な人は、怒りっぽくなりがちなんですって。私が以前「炭水化物抜きダイエット」をしていた時に、フラフラしたりぼーっとしたりしたのも、急激に血糖値が下がった為なのかなぁと思います。

中でも糖質は、血糖値を急上昇させます。逆にタンパク質は血糖値の上昇が緩やかなのだそうです。そして下がるのも緩やか。脂肪も、血糖値の上下が緩やかなのです。

ですから、お腹が空いたから間食を…と言って、いきなりケーキやチョコ等はNGなんです。血糖値がぐぐーんと上がってしまいます。…これ、以前はよくやっていました。私は甘いものが大好きだったので、間食は甘い紅茶にスイーツとか多かったのです。

間食は、血糖値の上昇がゆるやかなタンパク質、つまりアーモンドやナッツ、無糖ヨーグルトがお勧めです。

関連サイト:携帯、スマホ限定サイト 「ママニティ」

糖質の過剰な摂取は不妊の原因にもなる

最近では太る原因は「脂質ではなく糖質」という概念が大分浸透してきた感じですよね。これもメディアの力だと思います。

糖質は、甘いものだけに含まれている訳ではありません、ご存知の様に、米や食パン、麺類にも多く含まれているんです。 「糖質の過剰な摂取は不妊の原因にもなる」の続きを読む…

妊娠体質になるために「タンパク質」を摂るにはコレステロール値が心配

前の記事では、妊娠しやすい体質になるには「タンパク質」を摂ると良いと書きましたが、タンパク質が豊富な肉や魚・卵をたくさん摂りすぎると、「コレステロール値が心配…」という方はいらっしゃると思います。

コレステロールの値が高すぎると、心筋梗塞や動脈硬化が起こりやすくなると言われています。

しかし、食べ物から吸収されているコレステロールは2割程度で、残りの8割は肝臓で合成されているんですって!それに、肝臓で作られるコレステロールは体内のコレステロール値のに応じて調整されているんだそうです。

ですから、食事のコレステロールを減らす必要はないという事です。 「妊娠体質になるために「タンパク質」を摂るにはコレステロール値が心配」の続きを読む…

妊娠しやすい体質になるには「タンパク質」を摂ると良い

妊娠する体質に変わる為に一番簡単に出来る事は、「タンパク質」を摂る事です。

タンパク質は筋肉や歯、爪、髪等の、人間の体を作るのに必要な栄養素で、生命活動の維持そのものを支えています。身体に様々な情報を伝えるホルモンを作っているのもタンパク質です。身体は生きている限り、常に消費されるので、タンパク質は常に新しいタンパク質を求めています。 「妊娠しやすい体質になるには「タンパク質」を摂ると良い」の続きを読む…

○○を食べると妊娠しにくくなるは嘘!?

「〇〇を食べたら妊娠しにくくなる」という方がいらっしゃいますが、これも基本的に摂りすぎなければ問題はありません。

代表的なものにコーヒー、紅茶などのカフェィンがあります。これらは確かに摂りすぎると体にはあまりよくありません。コーヒーは特に体を冷やすと言われています。しかし、だからと言って「絶対飲んじゃだめ!」というものでもないんです。コーヒー等の嗜好品は中々きっぱり止められませんよね。それに、そこまで頑張って止める必要があるのか…と言われれば?です。

ですから、1日1~2杯程度なら全く問題はないと思います。実はこれは、妊娠中にも言える事です。授乳中は何だか気がひけますが…それよりも、「止めなきゃ!」というストレスの方が何だかダメな様な気がします。

後は、卵を食べ過ぎるとあまりよくないとか、牛乳を飲むと妊娠しにくくなると書いてある本があります。うーん、そこまで神経質にならなくてもいいのになぁと感じます。

食べたら妊娠しにくくなるなんて言われたら、どうしてもその食材をを敬遠しがちになります。

でも、卵は非常に優秀な食材です。ビタミンやたんぱく質、鉄も含んでいます。また、牛乳もカルシウムが多くて脂質も程よく摂れます。

一概に否定するのはちょっとなぁ…と思います。

 

 

一つの栄養をは取りすぎは逆効果に

大豆イソフラボンは女性ホルモンの役割も兼ねると言いましたが、取りすぎると逆効果になるのをご存知ですか?

大豆イソフラボンに変わる女性ホルモンは「エストロゲン」です。エストロゲンが増えるのはいい事なのですが、増えすぎると、人によっては卵胞が大きくなり過ぎたり、子宮内膜が厚くなり過ぎたり…という症状が起こる事があるのです。

せっかく妊娠しようと思って頑張って食べていたのに、これでは逆効果ですよね。

ただこれはあくまでも「取りすぎ」な例です。豆乳を毎日1L近く飲むとか、加えて納豆を毎食食べるとかです。これは明らかに、大豆イソフラボンを取りすぎです。

毎日適度に食べる分には、なんら問題はないのですよ。

何事も程々が大切なのです。

妊娠にいいからと言って、そればかり食べるのは考えものです。これではバランスよく食べる事が出来なくなります。

グレープフルーツジュースも同様です。そもそもグレープフルーツジュースは飲みすぎると体を冷やしてしまいます。冷えはやっぱり良くないです。

ですので、出来ればジュースに変わるもの、グレープフルーツを食べてみるとか、オレンジを食べるとかしてみたらいいかなと、私的には思います。

バランスは基本です!

食事療法~食事が妊娠しやすい体を作る

妊娠力アップに非常に重要な要素の一つに「食事療法」があります。

食事は毎日毎日するものですし、私達の体を作っているものです。私達の体は、食事によって作られていると言っても過言ではないんです。そうなると、妊娠力アップにも影響がないはずがありませんね。 「食事療法~食事が妊娠しやすい体を作る」の続きを読む…