タイミング法を男性が嫌がるときはどうしたらいい?

タイミング法をしていると「この日にタイミングもってね」との指導なので、どうしても義務的な仲良しになってしまいがちですよね。

男性はそういうところ、女性以上にデリケートなところがあります。

「今日排卵日だから」と伝えるだけでもプレッシャーになる男性もいるし、気分が乗らなくなってしまう男性もいます。女性は妊娠欲があるので、結構ドライな部分もありますが。 「タイミング法を男性が嫌がるときはどうしたらいい?」の続きを読む…

タイミング法の効果・妊娠率は意外と高くて侮れない

不妊治療におけるタイミング法の妊娠率は、1周期に約20%ぐらいと言われています。理論上は5回タイミングを取るまでには妊娠できるケースがほとんどということになります。

「意外と高いんだな」というのが私の感想です。問題ないカップルの妊娠率と変わらないんです。 「タイミング法の効果・妊娠率は意外と高くて侮れない」の続きを読む…

不妊の原因が特にない時の薬「排卵誘発剤」って効果あるの?

不妊治療では不妊原因が分かればそれに基づいて治療すればいいのですが、原因不明なケースもまたたくさんあるのです。

その場合は、約半年タイミング、その後人工受精…とステップアップしていくのが一般的ですがタイミングの時点で特に原因がないのに、「卵子の質を上げるから」と排卵誘発剤を処方される事があります。 「不妊の原因が特にない時の薬「排卵誘発剤」って効果あるの?」の続きを読む…

不妊治療ではいきなり体外受精を勧められる場合もある

不妊治療では、まずはタイミング法をしながら、周期に合わせて血液検査や子宮卵管造影検査をして、不妊の原因が分かれば治療をしながらタイミング法で様子を見るのが普通です。

そうして、何度かタイミングをとっても妊娠しない場合は人工授精にステップアップし、人工授精でも何度か試しても妊娠しない場合は体外受精と、順にステップアップしていきます。

しかし、いきなり体外受精を勧められる場合もあるのです。 「不妊治療ではいきなり体外受精を勧められる場合もある」の続きを読む…

自分の「排卵のサイン」を掴んでいこう!

病院のタイミング法では卵胞チェックをして、「もう少しで排卵しそうだからこの日とこの日にタイミング持ってね」と指導されます。

最初は先生も自分も手探りなので、排卵パターンが中々掴めなかったりするのですが、何周期か過ぎると「卵胞が20mm越えたからもうすぐ排卵だな」とかが分かるようになってきます。

でも、いくら病院で卵胞チェックをしているからといってもそれだけでは排卵の目安にならないんです。 「自分の「排卵のサイン」を掴んでいこう!」の続きを読む…

ネットの情報に頼り過ぎるのは危険かも…

「医師に質問しなくてもネットで調べるからいい」という方もいらっしゃると思います。

確かにネットは便利で、すぐ調べる事が出来るし情報がたくさんあります。

しかし、ネットでは自分の症状に完璧に合う情報はないんです。体質もあるし、症状の強弱もある。置かれている環境も違えば年齢も様々。 「ネットの情報に頼り過ぎるのは危険かも…」の続きを読む…

不妊治療に関する不安や質問は事前にメモして病院にいこう!

不妊治療を始めたばっかりの方は、医師の診察自体に疲れてしまう事が多々あります(私がそうでした)。

特に不妊治療の現場ってたくさんの患者さんがいるし、待ち時間も長い。人気のある病院は何だか流れ作業の様に診察されてるなと思ってしまう事もあります。

不妊の問題はデリケートなのに…もっともっと話を聞いてほしいですよね。私もそう思います。 「不妊治療に関する不安や質問は事前にメモして病院にいこう!」の続きを読む…

病院のタイミング法と自己流タイミング法の違い

不妊治療専門病院に通い始めると、様々な検査をしながら、基本的には最初はタイミング法で様子を見ます。

タイミング法はその名の通り、「排卵するタイミング」に合わせるだけ、つまり病院に行っても「この日が妊娠の確率が高いですよ」という日を指導してくれるだけです。では、病院のタイミング法と自己流タイミング法の違いって何なのでしょうか? 「病院のタイミング法と自己流タイミング法の違い」の続きを読む…