黄体機能不全の治療って?

黄体機能不全は、黄体ホルモンが少ないのが原因ですから排卵後にホルモン剤を服用、注射をすればいいと思われがちですよね。

ですが、近年は排卵誘発剤を使用する事が多いみたいです。

私は黄体機能不全ですが、やはりクロミッド半分を生理開始5日目から5日間、服用しています。

実際にその治療でホルモン値は劇的に上がったのです。

しかし、よくよく考えると黄体機能不全って質の良い卵子が排卵されていないから出る症状なのかな?と妙な不安があります…質の良い卵子を排卵させる事によって改善するんですから。

まあ、ホルモンも生きていてバランスが大事ですから、いい黄体ホルモンはいい卵胞ホルモンから、なのかも知れませんが。

私が通うクリニックは、黄体機能不全の治療においては黄体補充は二の次です。

まずは排卵誘発、そして排卵後にhcg投与です。

デュファストン等の内服薬は単独では使用しないという方針です。何か効果が出ないばかりか黄体ホルモンを抑えてしまうとかで内服薬を処方する場合は、必ずhcgを使用します。

でも友達が行っているクリニックでは、クロミッドは処方せずhcgとデュファストンで治療しているそうです。

…先生によって治療の仕方が違うんですね。

 

 

 

 

 

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