激しい運動や運動のしすぎは逆に良くない!

運動が不妊にいいからとジムに通う方がいます。

確かにジムは身体を動かしますが、あんまり激しいランニングや筋トレは、逆に妊娠の妨げになります。

激しい運動は、大量の酸素を必要とします。誰でもたくさん走った後は息が早くなりますよね。これは、体内で活性酸素が発生している状態です。

呼吸やちょっとした運動から取り入れる酸素程度では、酸素はそんなに増える事はありませんが、激しい運動をすると、酸素が大量に増えるのです。この状態が「活性酸素が増えている状態」です。活性酸素は、身体の細胞や組織を酸化させる作用があります。…酸化するという事は、錆びるという事です。

そう、激しい運動は、身体が錆びてしまう原因になり兼ねないのです。ただ、この発生量は個人差があり、マラソン選手など身体を動かしている時間が必然的に長いと、逆に活性酸素の発生が少なくなっていくという報告もあります。

ですが、中々マラソン選手の様に長時間走られる方は少ないと思います。特に不妊治療中は、無意識の内に激しい動きは抑えるものです。

運動をするなら、紹介したウォーキングやストレッチ、ヨガなどのゆっくりとした、自分のペースで出来るものがいいのです。

後、冷え性の方はプールは止めておいた方がいいですね。いくら水温が保たれているとはいえ、身体を冷やしてしまいます。ただし、のぼせやすい方は、水中のウォーキングは非常にいい運動になったりします。水中では、陸上で出来ない動きが出来ますしね。

自分に合った運動を、長く続けていきたいですね。

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2014年3月7日 激しい運動や運動のしすぎは逆に良くない! はコメントを受け付けていません。 妊娠と運動