二人目不妊の悩み【3】体外受精教室は男性も多く夫婦で参加しやすい

私は二人目を考えだして5か月経った時に、不妊治療の病院に通いだしました。いちばん近くの病院は、子ども連れNGでしたので、一時保育を利用する必要がありました。ですが、保育所がなく、仕方なく少し遠い別の病院に通う事に決めました。

一時保育を利用すると言っても、料金は高いのです。それも通院の度に毎回となると、結構な出費になります。ですので、子ども連れOKの病院にしたのです。一人目はまだ1歳5か月でしたので、保育料も結構かかりましたしね。実家も遠いので、親には頼れませんでした。

病院に通いだして8か月、タイミング療法4回、フーナーテスト不良の為、人工受精にステップアップするも4回して全部ダメでした。そこで体外受精を考えだしましたが、費用の問題もありとても悩んでいました。そこでひとまず不妊治療はお休みする事にしました。連続の排卵誘発剤などの投与で、卵巣も疲れ気味でしたしね。

自分たちだけが不妊ではない

3か月ほど休み、今度は体外受精に向かって動き出しました。最初は反対だった主人も、最後にはOKしてくれて、夫婦で一緒に体外受精教室に参加したりもしました。

そこで、男性の多さにびっくりしたみたいで「自分たちだけが不妊ではないんだ」と感じるようになったみたいです。

結局、自宅から徒歩、電車で1時間半~2時間の場所にある、有名な病院に決めました。まだまだ始めたばかりで、まだ体外受精の準備中なのですが、有名な病院だけあり待ち時間がとても長いです。しかし、広々としたキッズスペースがあるので、娘は楽しんで待ってくれます。

病院の日は1日潰れる覚悟で通院を頑張っています。

  1. 二人目不妊【1】二人目不妊とその悩みについて
  2. 二人目不妊【2】 キッズルーム・子ども連れOKの病院を選ぶ
  3. 二人目不妊【3】 体外受精教室は男性も多く夫婦で参加しやすい

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2014年6月23日 二人目不妊の悩み【3】体外受精教室は男性も多く夫婦で参加しやすい はコメントを受け付けていません。 二人目不妊について