子宮内膜増殖症について

子宮内膜が薄いと着床しずらくなるのは分かりますが、逆に厚すぎても着床しずらくなります。

「ちょっと厚め」ならそこまで問題はないのでしょうが、「かなり厚め」だと子宮内膜増殖症と診断される事があります。

これは子宮内膜症とは異なる症状で、単に子宮の中で内膜が増殖し続ける事です。

何で厚すぎたら着床出来ないの?と不思議に思いますよね。

その裏にはホルモンバランス説がある様です。

女性は、卵子や子宮内膜を育てる「エストロゲン」と着床するのを助けたり維持したるする「プロゲステロン」という妊娠に関わるホルモンを持っています。

その二つのホルモンは、絶妙なバランスを取っているんですが、何らかの原因でプロゲステロンがあまり分泌されなくなり、エストロゲンばかりがたくさん分泌される症状になる事があります。

すると、子宮内膜が異常に細胞分裂して厚くなりすぎてしまう…という訳です。

原因が分からないのが何とも厄介ですよね。遺伝とか食生活とか果ては体質とか言われていますが、何とも曖昧です。

治療はホルモン治療が行われますが、結構強いホルモン剤でないと効かない場合があるみたいです。

なので副作用も強いので、治療となると大変な場合もある様です。

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2014年2月17日 子宮内膜増殖症について はコメントを受け付けていません。 不妊症の原因