フーナーテストの信憑性

フーナーテストはステップアップの目安の一つですが、果たして本当にそうなんでしょうか?

そもそもフーナーテストって結構曖昧なものだと私は思います。

だって、フーナーテストの時間ってタイミング取ってから何時間も経っている訳ですよね。精子が卵管に到達するのは1~2時間もあれば…とありますので、元気な精子はとっくに卵管にいる訳です。そこで「精子がいない」って言われても…何だかなぁって感じです。

実際にフーナーで精子が全滅なんて言われても、その周期に妊娠された方は結構いらしゃるみたいです。これは医師が言っていました

これは男性にも言える事です。

精液検査を嫌がる男性は、まずフーナーテストとよく言われますが、結果が良くても実際は違う事があるんです。

フーナー良好でタイミング法でも全然大丈夫と言われていたのに、いざ精液検査をしてみると実は運動率も悪く、奇形率も多かったというのはよく聞く話です。精子は単に多いだけではダメなんです

女性側も、フーナーテストの日が本当に排卵日付近でないと検査の意味がありません。排卵日近くになると頸管粘液はアルカリ性になり精子が通りやすくなる為、フーナーテストでも頸管粘液内で精子が生きていられるのです。しかし、時期が少しでも、もっと言うと時間がずれるとアルカリ性ではなく酸性になっているので、精子は生きていられずフーナーは全くあてのならないものになります

しかも、排卵日近くになるとアルカリ性になるってだけで、それは個人差があるんですよ。排卵日2日前からアルカリ性になる方もいれば、排卵の1日前になる方もいるんです。

そう考えると、フーナーはあくまでも目安程度のものでしかなく、絶対的な結果ではないんです。しない病院もありますしね。

なのでフーナー不良と言われても決して落ち込む必要はないと思いますよ!

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2014年2月19日 フーナーテストの信憑性 はコメントを受け付けていません。 人工受精について