人工受精へのステップアップ:フーナーテストの不良

そもそもフーナーテストって何でしょう?

フーナーテストは排卵日近くにタイミングを取った後、24時間以内に受診し女性の頸管粘液を採取して精子の数を調べる検査です。

精子が一定以上動いていれば良、まあまあなら可、少なければ不可となります(基準や評価の表現の違いは病院によって違います)。中には精子が1匹もいないという結果もあります。

うちの場合がそうで、私以上に主人がショックを受けていましたが(/_;)

フーナー不良の原因

フーナー不良の原因は、女性の頸管粘液の状態が悪い、精子の数が少ない(乏精子症)、頸管粘液と精子の相性の問題等があげられます。

フーナーテストは時間、男性のコンディション等によって大きく左右される為、2~3回行い、全て不良なら人工受精を勧められる事が多いですね。

ちなみにうちは、2回とも精子が0で、2回目で人工受精にステップアップしました。

人工受精を行う事でフーナー不良の原因は全て関係なくなります。頸管粘液が関係なくなりますからね。

そこで妊娠率がアップするという理屈な訳です。

実際、フーナー良好のカップルが人工受精を3回した場合と、フーナー不良のカップルが3回した場合を比較すると、フーナー不良のカップルの妊娠率の方が少し高かったという報告もあります。「有意に」高い訳ではありませんが…

なので、フーナーテストはステップアップの一つの目安になるんです。

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2014年2月20日 人工受精へのステップアップ:フーナーテストの不良 はコメントを受け付けていません。 人工受精について