人工受精は病院によってやり方が違う

人工受精はタイミングが命です。それをより確実なものにする為にも排卵誘発剤を処方したり、hcgで刺激して排卵と人工受精のタイミングを合わせたりします。

それにはまず、タイミング法と同じで事前のLHサージの検査が必須になってきます。

病院によっては自宅で排卵検査薬を使用し、陽性が出たらその日か次の日に人工受精とする所もあります。

でも、尿検査は不確かな部分も多いのです。摂った水分の量、食べ物、時間によって数値が変動する可能性が高いのです。その分、手軽に出来ますがね。

人工受精に力を入れている病院では、血液検査でLHサージを調べ、人工受精直前にも卵胞チェック、翌日にも卵胞チェックをしたりと手厚く検査をしています。

中には、人工受精を1周期に2回する病院もあるようです。

LHサージを調べた上で、hcg等の刺激をするか決定し万全の体制で人工受精に臨むのです。

その様な病院では、人工受精の妊娠率は15%ぐらいという成績がある様です。

人工受精においては、排卵誘発剤を使用した方が妊娠率が有意に上がるという研究データがあります。

にも関わらず、患者が行う排卵検査薬のみで卵胞チェックもせず人工受精をする病院もあるんです。

人工受精は保険も効かず支払いもばかになりませんし、もう少し手厚い検査をして頂きたいものです。患者は望みをかけて人工受精をしているんですから…

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2014年2月20日 人工受精は病院によってやり方が違う はコメントを受け付けていません。 人工受精について