漢方薬:四物湯について

四物湯(しもつとう)は、不妊治療の病院でもよく処方されている、不妊症の漢方薬です。

当帰芍薬散などと同じく、病院では乾燥エキスで処方されていますね。四物湯の効能や、生薬の種類など色々調べたので書かせて頂きますね。

四物湯の効能は、婦人病によく挙げられる、生理不順や生理痛、PMS、冷え性、貧血、更年期障害、不妊症などです。この辺りは他の漢方薬と効能は同じです。

四物湯は、その名の通り、4つの生薬から成ります。「当帰」「芍薬」「川芎(せんきゅう)」「地黄」の4つです。「当帰」「地黄」は、血行を増進させる作用があります。

四物湯の処方の決め手は「腹診」なんだそうです。へその上に手を当ててみて、ドキドキと鼓動を感じるようなら、四物湯が向いている方なんだそうです。…

でも、普通の不妊治療の病院では、中々腹診まではしないですよね(笑)こういう時に、漢方医が常駐していれば助かるのに…と思ってしまいます。

皮膚に潤いがなく、乾燥肌な方、腹部が全体的に軟弱な方も四物湯の適応となるそうです。四物湯は、体力が著しく衰えている方には向きません。服用すると、余計にしんどくなってしまうそうです。

漢方薬は食前に服用するのが一般的ですが、四物湯は効果が比較的強い為、食後に服用するのがいいのだそうですよ。

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