フライング検査は意味がある

前回の記事「妊娠検査薬とフライング検査」でフライング検査のリスクはご理解頂けたでしょうか?

しかし、生理予定日が近づくにつれ、そわそわしてしまうのは仕方ありませんよね。もうフライング検査をしたくてウズウズしてしまう…という気持ちを味わわれた方は多いのではないかと思います。私もそうです。

で、結局は我慢できずにフライング検査をしてしまう…というサイクルになってしまうのです(笑)ただ、私は最近はしていませんけどね。もう真っ白な窓は見たくなくて(笑)それに、「検査薬が勿体ない」と思ってしまうようになりました。こう思ってしまうと、もうフライング検査なんて出来ませんよね。…でも、検査薬があまっていたらしてしまうので、最近は我慢して購入していません。

話が逸れてしまいましたが、フライング検査はリスクもありますが、意味のある検査でもあるんです。

まず、陽性が出た場合、これはもう妊娠が成立しているという事なので、喜びは大きいですよね。

それと、以前にも書かせて頂きましたが、科学的流産が分かるのは、このフライング検査しか方法がないのです。生理予定日から一週間後まで待っていると、もう科学的流産は見つけることが出来ません。そういった意味では、フライング検査は大切な検査であるとも言えます。

フライング検査関連記事

「排卵検査薬・妊娠検査薬について」の記事一覧へ

この記事のシェア・いいね大歓迎です

Facebookでシェア Twitterでシェア


↓↓↓ブログランキング参加中です。応援お願いします♪

   にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊治療体験記へ


広告  妊娠することばかり考えて「大事なこと」を忘れていませんか?
↓タイミング法の妊娠率を高める「夫婦の営み習慣」↓