フライング検査で注意する事1 妊娠検査薬の蒸発線

フライング検査をする時、いくつか注意することがあります。

ひとつは「妊娠検査薬の蒸発線」です。この蒸発線とは、妊娠検査薬のスティックに尿をかける事で、数十分~数時間の間に出る「尿が蒸発した線」です。

ちょうど、判定窓の、線が見える場所に出るので「もしかしたら妊娠してるかも」と期待をしてしまうかもしれません。しかし、よーく見ないと見えないという微妙な線は、かなり怪しい場合が多いです。たまに「心の目で見えるくらいの極薄の線が出た」と表現される方がいらっしゃいますが、蒸発線であることが多いと思います。

妊娠が成立しているのなら、恐らくは極薄でも誰が見ても分かる線が出ます。

この蒸発線が現れるのは、検査薬の種類でも違いがあるようですね。まず、クリアブルー(※)は、その色の薄さから。蒸発線が出る傾向が高いと言われています。蒸発線は、灰色の線であることが多いので、分かりやすいと言えば分かりやすいのですが…

また、ドゥーテスト(※)も感度が良すぎる為に、微量なホルモンを感知して極薄の線がでてしまうことがあります。私は数ある妊娠検査薬を試してきましたが、このドゥーテストは、かなり感度がいいようです。私の場合は、HCG注射を感知していたのですが、やはり他の検査薬に比べて、濃く出ることが多かったのです。

この蒸発線は、出るのが遅いです。スティックに尿をかけてから、時間が経って出た極薄の線は蒸発線である可能性があるのです。

※クリアブルー・ドゥーテストについては妊娠検査薬の種類と感想参考

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