フライング検査で注意する事3 フライング検査が向いていない人

フライング検査をしたくてしたくてたまらなくなる時期ってありますよね。私の場合は、高温期10日目ぐらいからうずうずし始めます(笑)以前は検査薬がなくても買いに走っていましたが、今は落ち着き、フライング検査は検査薬があればやる…といった感じです。

しかし、私の場合はフライング検査に向いていないかも知れませんそれは、フライング検査で陰性だと結構落ち込んでしまうからです。排卵日が大体特定できており、チェックワンファストにて高温期12日目で陰性ならば、もうこの周期では着床は出来ていないと思います。そうなった時に落ち込んでしまうのです…生理を待たずして結果が分かってしまう…凹みます。

実は、そういう人は、フライング検査には向いていないみたいです。出た結果に淡々と向き合える人でないと余計なストレスになってしまうみたいですよ。

「あぁ、今回もダメだった…いったいいつになったらきてくれるの?」と悲観してしまうのと、「今回もダメだったかぁ。でもやる事はやったし次だ次!」と頭を切り替えられるのとでは、心の持ちようが全然違ってきます。

私は何度やっても、真っ白な判定窓を見る度に落ち込んでいました。気持ちが前向きにならなかったのです。それもフライング検査をしなくなった大きな理由の一つです。

落ち込んでしまう方は、例えば「高温期16日目になったら検査してみよう」でもいいと思いますよ。基礎体温でもある程度は分かりますからね。

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