排卵検査薬の種類と感想

排卵検査薬は、実に色々な種類があります。

私は海外製の排卵検査薬を購入したことがないので、海外製のものの種類についてはあまり詳しくないのですが、日本製の排卵検査薬は何種類か購入したことがあります。

日本製の排卵検査薬

チェックワンLH

まず、はじめて購入したのは、「チェックワンLH」です。これは、普通に尿をかけて終了線より判定線の方が濃かったり、同じ濃さであれば陽性…というオーソドックスなタイプのものです。色も赤紫なので分かりやすいですね。

P-チェックLH

また、判定窓に線が増えていくタイプの「P-チェックLH」もありますよね。LHサージが多くなるにつれて線が増えていくタイプのもので、最大だと3本の線が出てきます。これは分かりやすいですよね。

排卵検査薬は大きく分けると、上記の「終了線と判定線の濃さを比べるタイプ」のものと、「判定窓の線が増えていくタイプ」のものの2つに分かれますね。

チェックワンLH デジタル

あと、私が今使っているのは「チェックワンLH デジタル」です。尿をかけたスティックをデジタル表示がされるスティックに差し込み、何分かしてにこちゃんマークが出ると陽性、ただの丸だと陰性というものです。判定後に尿をかけたスティックを抜き取ると、ちゃんと終了線と判定線もあります。

私は、これがいちばん分かりやすいです。線の濃さって、判断が微妙な時があるんですよね…(参考:排卵検査薬の反応が陽性か陰性かで迷ったときは?) その点、デジタルだとぱっと判断してくれるので迷うことは少ないです。

しかし、お値段も少し高めで、普通の排卵検査薬よりもプラス800円ぐらいになります。

排卵検査薬のネットでの購入や海外製のものの評判はどうなの?

最近は、ネットで排卵検査薬を購入される方も多いようですね。ネットでは海外製の物も販売されており、そちらの方がはるかに安価なのです。また、使い方は英語とかで書かれているのですが、日本の排卵検査薬と使い方は全く同じです。

海外製は、アメリカ製や中国製のものなどたくさんありますが、メーカーによってはLHサージを検知する感度が違います。少量のLHでも陽性となる場合があるので、注意が必要な場合もあります。要は、その排卵検査薬の特徴を掴んでいくことが大切だと思います。

しかし、妊娠検査薬も含め、海外製は一般的に感度が高いようですね。なので、余計な物質?まで感知してしまい、薄く反応することも少なからずあるようです。

唾液で検査する排卵検査薬

また、排卵検査薬は、尿検査なのが一般的ですが、唾液で検査するものもあります。排卵近くになると、唾液がシダ状になるみたいなので、それで判断するのだそうです(あまり詳しくなくてすみません…)。海外では、割と頻繁に使用されているようですよ。人によっては、唾液で検査する方が分かりやすいという方もいらっしゃいます。

数種類の排卵検査薬を使用してみて、自分がいちばん使いやすい、見やすい排卵検査薬を使用したいですよね。

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