エストラーナテープについて

エストラーナは、卵胞ホルモン剤です。俗に言う「エストラーナテープ」で、その名の通り、内服したり塗ったりするのではなく、貼って使用します。

エストラーナテープを使用している医療機関は多いと思います(私の勝手な推測ですが、プレマリンに続いて多い感じ)。効果の程は、プレマリンを100とすると、エストラーナテープは125ぐらいという医師もいらっしゃいます。結構効果があるんですね。

使用方法は、その人によって異なりますが、一般的には1枚を下腹部か臀部(お尻)に貼り、2日毎に交換します(下腹部に貼るのが一般的なようですね)。不妊治療で使用される場合では、2枚、3枚と増やされる場合もありますね。

もし途中で剥がれてしまった場合には、新しいテープを貼るか、再び貼れそうであれば貼る、または、次の貼り替え時期に近いのなら貼らないという選択もあります。

主な副作用は、他の卵胞ホルモン剤と同じ様に、乳房の張りや痛み、不正出血、貼った場所が赤くなってしまう事や、痛みなどがあります。

テープなので扱いやすいイメージがありますが、決められた場所にきちんと添付して下さいね。間違えて違う場所に貼ったり、寝ている間に貼っている場所がずれていたりすると、思わぬ副作用が現れる場合がありますので、取り扱いには十分注意されてくださいね。

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