プロペラについて

プロペラは、黄体ホルモンとして働く、黄体ホルモン剤です。血液検査にて、黄体ホルモン値が低い方や(黄体機能不全)、月経不順や無月経などに用いて生理周期を整えたり、流産の予防として使用されたりします。また、一般製剤とは違う高容量製剤(H200)を乳がんや子宮がんに用い、エストロゲンを抑えるなど複合的な作用により、エストロゲン依存症のがんの増殖を抑える事もあります。

この薬は錠剤で半減期も結構短いので、1日2~3回は服用する事が多いですね。

このプロペラも、黄体ホルモン剤として結構使用されている薬です。

この薬を服用してはいけない方は、重篤な肝機能障害のある方、またはその既往歴がある方、血栓系の症状がある方です。また、服用に際して要注意な方は、心疾患や腎疾患のある方、またはその既往がある方です。

副作用は比較的出にくいみたいですが、それでも出ない可能性はゼロではありません。結構多いのが発疹ですね。特に、何かのアレルギーがある方は発疹が出やすいようです。

他の副作用としては、吐き気や嘔吐、乳房の張りや痛み、下腹部痛、めまいや頭痛、眠気や倦怠感などがあげられます。

吐き気に関しては、酷くなければ様子をみても構わないようです。しばらくしたら、収まってくることが多いようですね。

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