薬の処方時は、医師はきちんと説明を!

不妊治療に用いられる薬は、実に色々な種類がありますよね。これまでに漢方薬を含め、たくさんの薬の説明をさせて頂いてきましたが、私自身も「不妊治療で使われる薬って種類が多いんだなぁ」と驚いている程です(笑)

薬を処方するのは医師です。医師は、その経験に基づいて、また患者個人の症状に基づいて、その人に一番合った薬を処方します。不妊治療は、基本的に病気ではないので(放っておいても命に関わるという意味の病気)、患者ともよく話し合い、薬を処方する病院が多いですね。

しかし、中には、薬の説明もろくにせずに、いきなり「今日は卵胞が育っていないから注射そしますね」とか、「黄体機能不全があるから薬を出しておきますね」という軽い説明で処置をされることも多いのが現実です。

不妊治療の現場は、たくさんの患者さんがいるので、医師も忙しいのは分かります。また、不妊治療の専門病院ともなると、長年の経験と豊富な知識を持っている医師が多いので、「このケースの患者には、この薬が効くだろう」とある意味カン的なものもあると思います。

しかし、患者にとっては初めての薬。非常に不安になられる患者さんもいらっしゃるし、医師の前で薬の説明を聞きそびれる事もあると思います。

しかし、医師はきちんと患者さんに対し、薬の説明をしなければなりません。最悪書面でもいいのです。そうする事で、患者さんの不安を和らげることが出来ると思います。

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