鍼灸について ~灸~

次は鍼灸の「灸」についてお話しさせて頂きますね。

灸は書いて字の如く、「お灸」の事です。艾(お灸の材料)を用いてつぼに熱刺激を与える治療法です。昔、私が子どもの頃に悪い事をすると、私の母がよく「やいと据えるよ!」と脅されたものです。この「やいと」がお灸の事で、皆さんのご両親がされているのを、もしかしたら見られた事があるかも知れませんね。私の母も肩凝りが酷く、よく自分で肩にお灸をしていました。お灸の痕って残るんですよね(;´Д`)母の肩にも、お灸の痕が赤々と残っていたのを覚えています。

お灸は直接灸と間接灸があり、後が残りかなり熱い刺激になるのが直接灸です。今は、このやり方を好まれる方は少なくなったそうです。後が残ったら嫌ですもんね。

間接灸は、艾と皮膚の間に空間を作ったり、味噌や薄く切った生姜やニンニクなどの熱の緩衝材を入れて、程よい熱さにします。今はこのやり方が主流のようですね。

お灸は身体を温める効果があり、またかなり気持ちいいものです。お灸も、つぼを熱刺激する事によって、妊娠しやすい体質に近づけるのが目的です。

また、鍼と違って、やり方を覚えれば自宅でも出来るのです。背中とかはムリですが、足くらいなら出来ますよ。

ただし、西洋医学の観点からは、子宮を温めすぎると逆に着床しにくくなると言われています。受精卵は熱に弱いからです。鍼灸をされる時は、必ず主治医に確認をとってからにして下さいね!

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