不妊治療の心構え

不妊治療はステップアップの連続だと思います。タイミング療法から人工受精、そして体外受精や顕微受精…その中でもGIFT法やGIFT法、シート法、着床前診断など…成果が出なければ、どんどんステップアップを辿ります。それが普通です。

しかし、その中で「ステップダウン」を選択する事で妊娠されるご夫婦もまた、多くいらっしゃるのは事実です。

私のお知り合いの方も、この様なケースはたくさん知っています。精液検査の所見で、顕微受精しか手がないと言われた夫婦が自然妊娠した、抗精子抗体があるのに自然妊娠した、たまたま不妊治療を休んだ周期に妊娠した、体外受精の段取りが決まってほっとした途端に妊娠が発覚した…本当によく聞きます。

勿論、不妊治療をして妊娠される方もたくさんいらっしゃいますが、妊娠というのは神秘的なものです。出来る時は出来る、出来ない時は出来ない。悲しいですけど、思うようにいかないのも妊娠なんですよね…。

努力は必要だと思います。妊娠する努力というのもありますが、将来子どもが出来た時の事を考えてする努力です。生活習慣の改善もそうですし、貯金をするのもそうです。自分に子どもが出来るのを見越して、努力をするのが大切なんじゃないかなぁと最近思います。

そうすることで、自然と赤ちゃんは来てくれるのではないかなと感じるのです。治療は頑張る、でも頑張り過ぎない、たまには休む、そしていずれ出来る子どもの為に出来ることをする…一歩一歩進んでいけたらなと思います。

 

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