不満はコンスタントに吐き出す

赤ちゃん待ちの期間は、何とも言えない不満が溜まりますよね。その不満、溜め込んでいませんか?

不満を溜め込むと、心の中でどんどん膨らんでいき、いびつな形に変わっていきます。そして、思わぬ形で出てきてしまうのです。

お友だちと話している時かも知れない、ある日の眠れない夜に出てくるかも知れない、リセットした時に爆発するかも知れない…

どの形にせよ、あまりいいカタチデハありません。そして、どうにもならない不満が心にずっとあること自体、良いことではないのです。

どうにもならない不満は、心にとっては傷です。もし体のどこかに傷があったら痛いですよね。体の傷はいつの間にか治っている事がありますが、心の傷は見えない分、中々治らないのです。

ですから、中々妊娠出来ない不満は、コンスタントに吐き出す事が大切です。意識して毒を出していくんです。

その手段は、やはり誰かに話を聞いて頂くしかありません。話しやすい方でいいと思います。ご主人でもいいのです。吐き出す事によって、「ああ、こんな風に思っているんだ」と相手も分かります。我慢する必要はありません。

私は、毎月毎月リセットする度に、主人に愚痴ります。「あ~あ、今回もだめだった。いつ出来るんたろ?」とか、「周りはどんどん出来るのに」とか割りとずけずけ言っています。

ただし、聞いてもらった後は必ず「聞いてくれてありがとう」と添えます。

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