西洋医学と東洋医学

「もしかしたら不妊かも…」と思い、病院に行ってみようと思ったら、まず最初に「不妊治療専門病院」に行くと思います。

これは「西洋医学」の領域になります。

対して「東洋医学」という医学がありますよね。これは、鍼灸や漢方、食べ物や、果ては自然の力を駆使して、人間の体を正しい流れに整えていく医学です。

西洋医学は内科、外科など私たちが体調不良になると、原因となる病態を探ったり治療したりするべく医学で、まあ、普通に病院で用いられるものです。

東洋医学は主に鍼灸とか漢方を処方する場所になります。不妊治療やアトピーなどの皮膚の病気の領域などでは、保険の効く東洋医学の病院がありますが、数は少ないです。

西洋医学と東洋医学の医師は、対立している人がいます。不妊治療中に「鍼灸してもらっています」と伝えると「気休め程度にはなるでしょう」と冷たく言われた友人がいます。また逆にバリバリの東洋医学に携わる方は、「不妊治療は体を整える事からだよ、薬を使っても意味ないから」とばっさり言われる方もいらっしゃいます。

私個人的な考えでは、これは両方間違っていると思います。西洋医学だけでは解決出来ない問題は確かにあるし、逆に東洋医学だけでは心もとない感じなのです。

両方の医学がリンクしたら、かなり成果はアップするかも知れませんね。

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