西洋医学と東洋医学の両方が大切

不妊治療においては西洋医学と東洋医学の両方を取り入れた治療が有効なのかなあと思います。

すでに、不妊治療において、2つの医学が合体しつつある項目があります。

それは「冷えは妊娠によくない」という考え方です。

西洋医学に冷えという病気はありません。冷えは東洋医学の考え方なのです。

例えば、腰を患った方がいます。西洋医学では患部を冷やします。よく湿布が処方されますよね。対して東洋医学はお灸などをして温めます。

不妊治療では、この冷えが、西洋医学の医師にもあんまりいい事ではないという考えが浸透してきたのかなと思います。

「冷えてると血流が悪いからね」なんて言う医師もいらっしゃるのですよ。

西洋医学の現場でも漢方は割と使われている

それと、西洋医学の現場でも漢方は割と使われています。漢方は本来、失礼ながら東洋医学に従事される方が漢方を処方する方が、知識は当然あるのです。漢方といえども薬。時には西洋医学の薬よりもきつい副作用がある場合があるのです。

こうやって見てみると、西洋医学と東洋医学が混同していますよね。これは不妊治療や産婦人科、皮膚科などでよくみられます。「体に負担がかからない薬を処方する」という考えの元で、西洋医学の薬の効能に近い漢方を処方するのです。

これにより、時に相乗効果がある場合があります。西洋医学で治療しつつ、東洋医学で体の調子を整えていく…どちらもないがしろにしてはいけない医学なんです。

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