このブログは、不妊治療を体験したある方の体験談を紹介するブログです。

以前に不妊治療を体験して出産をした方と知り合う機会があり、彼女が自分の治療にあたって調べたことや専門家に聞いた話の知識が深く、彼女にその知識や体験を記事として提供いただきました。また、彼女以外にも実際に不妊治療を体験した方の不妊治療の体験談を寄稿いただき掲載させていただいております。

長い不妊治療のその過程、希望を持って挑戦を続けるのと、不安の中で過ごすのでは、心理的な負担の大きさも、治療を継続できるかどうかも大きく異なります。そういった意味で、上手く行った人の体験というのは非常に価値のあることだと思っております。

このブログには医療に関する情報が含まれますが、あくまで専門家ではなく一般の方による体験や治療の過程で調べたことや医師などから聞いた話なので、正確性の保証はありません。

ただ、医療従事者にとっては初めから検討の余地すらなく否定するような情報も、人によってはそういった行動がもとで良い結果を生む場合もあります。

例えば、思い込みの力で症状のの改善が見られるプラシーボ効果(プラセボ効果)や、直接的には関係がなくとも、気持ちや考え方が変わることによって行動が変わり、その結果として間接的に良い方向に向かう場合もあります。

現代の西洋医療ではまだ認められていないものの、東洋医療などでは実際にその方法で良くなったという人が多く存在する方法もあります。

そういった可能性や希望の提供をするために、あくまで読み物として、また可能性の探求の一つとして当ブログをご利用下さい。

医療に関する情報に関しては、不妊治療を実際に経験したご本人が医師から聞いた話や書籍等でかなり詳しく調べたものではありますが、資格を持った専門家ではなく、あくまで一般人が調べたものであることをご理解ください。

当ブログの情報をもとに何らかの行動を起こす際は必ず医療機関などで真偽の確認をするなど、ご自身の自己責任で利用してください。大前提として、担当の医師などに「こういう話をきいたんだけど」と相談し、あなたの状況と現在の治療の状態をふまえたうえで、その方法がどうなのか医師の判断を仰いで利用するようにしてください。

何か問題や被害・損害があった場合、当ブログの運営者及び情報提供社は一切責任を取りません。そのことをご理解いただいたうえで、医療に関するコンテンツとしてではなく、同じ体験をした方の体験談、読み物としてご利用ください。

不妊の定義は曖昧!?

ここで不妊の定義について考えてみたいと思います。

一般的に「健康な夫婦が普通の夫婦生活を行っているが、妊娠しない状態」が不妊と言われています。

私は不妊を意識する様になってこの定義を知った時に、「意外と長く設定されているんだな」と思いました。

30代半ばの私は、2年なんて待っていられないのです(笑)
不妊期間1年ちょっとですが、私の中では立派な不妊症なのです。不妊期間半年で、病院デビューしましたしね。

勿論、2年って意外と短いんだなと感じられた方もいらっしゃると思います。それはそれで正解だと思うのです。実際、3~4年経っても妊娠せずそこで初めて不妊症だと思い病院に行った知人もいますし。

だから不妊の定義なんて、あってない様なものだと思います。

定義の裏には「健康な夫婦が夫婦生活をし、1年後にはその80%が妊娠する、更に2年後には残りの10%が妊娠する、後の10%は不妊」という統計があると思いますが、その統計もいつの統計なのか、また何歳の夫婦対象なのかももう分からなくなってしまっていると思います。

実際に不妊治療病院では、実にたくさんの患者さんがいます。待ち時間が1時間なんて当たり前です。世の中の夫婦の数なんて分かりませんが、とても10%の患者さんの数ではありません。

自分が「もしかしたら不妊なのかも知れない」と思った時が不妊なのかも知れませんね。

参考文献:「妊娠カウンセリング」

新着