不妊治療を未来の子どもに伝える?

私はもし、不妊治療でめでたく授かり、その子が大きくなった時に、不妊治療の事を話そうと思っています。

勿論、話すのが必要になったらですが、隠す必要もないと思いますし、治療で授かろうが自然に授かろうが、同じ命だと思うからです。

結局は体外受精やもっと最新の技術で授かろうとも、その人の「妊娠する力」がやはり大切だと思います。

自分の子どもが大人になった時、不妊治療はもっともっと進歩しているでしょう。もっと広まっているでしょう。もしかしたら、私達の不妊治療に対しての認識とは、違う認識に変わっているかも知れません。

でも、自分は子どもが欲しくて、不妊治療をした。それを聞いた子どもが、悪い気が起こる訳はないと思います。

不妊治療をしてまで望んだ、あなたを授かった時本当に嬉しかったと伝わると思うからです。

前述しましたが、どんな方法で妊娠したとしても、結局はそのカップルの妊娠する力が大きいと思うのです。

来るべくして来てくれた命、その事に親も子どもも誇りに思って欲しいと感じます。

更に、不妊治療は決して特別な事ではないとも伝えたいです。

赤ちゃんが欲しいから不妊治療をした。これは、風邪をひいて熱が出てしんどいから病院に行くという事と何ら変わりないのです。

ですから、必要があれば話す事も大切だと思います。

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