妊娠や不妊に関しての情報はネットより「本」から

知識の仕入れ方って難しいですよね。今の時代だとネットからの情報が主流ですが、以前にも書かせて頂いた通り、ネットは間違った情報も多々あり、またその人その人によって体の状態や、治療の内容なども違う為、あまり参考にならない事が多いのです。

以前の学校の教科書の様に、妊娠する仕組みをさらっと流す程度ならネットでも十分事足りると思いますが、不妊治療をされている方は、出来るだけ詳しい知識を持っておられた方が有利に働く場合があります。

そこで、私は「本で勉強する」のをお勧めします。本屋さんなどに行くと、不妊治療関係の本がずらっと並んでいます。私は不妊関係の本、結構持っています(笑)有名人の不妊治療体験本も含めてです。

本というのは、その著書の叡智の結晶みたいなものです。考えて考えて文を書き、何度も読み返し自分の知りうる限りのことをその本に残していく…それはネットの情報なんかより、ずっとずっと役立つものばかりなのです。妊娠について、仕組みについて、そして妊娠する為の心構えなど…その情報はかなり奥が深いものです。

不妊関係の本なら何でもいいと思います。残念ながら、不妊関係の本は、それ程数多く出版されている訳ではありません。ですので、自分に合う本を選ぶのはそう難しくないことだと思います。

妊娠に関する専門書

妊娠に関して、より深く知りたいなぁと思われる方は、大きな本屋さんにある妊娠に関する専門書を購入してみてもいいかも知れません。

専門書を買うのはちょっと…という方は図書館で借りるという手もあるし、また専門書が陳列してある本屋さんは、座って読める所が多いのです(笑)これは専門書の購入に当たり、吟味するという目的もあるのですが、せっかくですから本屋さんで読ませて頂くのもありかなとは思います。

専門書は結構面白いんですよ。例えば、「卵子は何で出来ているか」とか「受精卵が子宮に届くまでの期間」とか、理論や研究データに基づいて詳しく説明されています。

…そしてそこには、妊娠するにあたって有利な情報が隠れていたりするのです。しかもデータはかなり新しい!そして専門書だけに曖昧な記述はあまりなく、「〇〇だと着床率が有意に上昇する」とかはっきりした記述なんです。

まあ、そんな事をしなくても妊娠する時はするものです。それに、「そこまでの知識はちょっと…」という方もいらっしゃると思います。私は、ただ単に知識を求めるのが好きというか、知りたい事がたくさんあるから専門書にまで手を出したりするのかも知れません(笑)

しかし、後学の一つとして知っておくのもまた、面白いものなんですよ。

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