着床出血について

不妊治療をされている方なら一度は「着床出血」という言葉を聞いたことがあると思います。

着床出血は、受精卵が子宮内膜に着床する時に、深く根を張る為にその時に出血してしまうのではないかと言われています。

出血の量は、おりものシートで十分事足りるぐらいです。また、出血の日数も精々3日ぐらいと言われています。出血といっても、鮮血というよりは、古い血である、茶色の出血がみられることが多いようです。排卵出血と同じような感じですね。

しかし、着床出血自体、実はまれなことなのです。よく「着床出血があった」という話を耳にすると思いますが、これはネット上の話だと私は思っています。

私自身、着床出血はなかったし、私の周りの方も「そんなのなかったよ」という方ばかりです。また、生理前の様に出血があり、生理がくるかと思っていたら実は妊娠していたという方もいらっしゃいますが、この場合も本当に着床した際の出血だったのかは分からないのです。ただの不正出血ということも考えられます。着床出血自体、不正出血の部類に入るんですがね。

ただ、排卵出血しやすい方がいらっしゃるように、着床出血しやすい体質の方はいらっしゃるでしょう。

着床出血は、着床時に必ず起こるわけではないのです。

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2014年3月24日 着床出血について はコメントを受け付けていません。 着床について