着床時期の過ごし方について

「着床時期には出来るだけ安静に」という話を聞きますよね。

受精と同様に、着床もミクロの出来事ですので、あまり関係ないかなぁなんて思いますが…確かに高温期後半には、気を付けてしまう自分がいます(笑)

鍼灸師さんに言われた着床時期の過ごし方

私は以前、ある鍼灸師さんに「排卵日の6~7日目は、着床の時期になるから出来るだけ安静にしてね」と言われたことがあります。その時は「え~、そんなの関係あるのかな」なんて思ったりしたのですが、現在は安静とまではいかないですが、激しい運動は控えたり、夫婦生活(性行為)を控えたり少し気をつけています。いうなれば、妊娠初期の状態です。

妊娠初期は、流産の心配があるため、激しい動きは出来るだけ避けます。高温期後半は、もしかしたら着床しているかも知れないので、そう仮定して動きをセーブするんです。

これは単なる気休めかも知れません。しかし、特に不妊治療中においては、気を付け過ぎて損な事はあまりないと思います。あまりにも神経質になり過ぎるのはどうかと思いますが、後で「あの時あんな激しい運動をしたから、着床しなかったのかなぁ」なんて考えるよりは、自分がセーブ出来ることはセーブした方がいいと思います。妊娠する方はすると思いますが、少しでも確率を上げる為にも…です。

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2014年3月25日 着床時期の過ごし方について はコメントを受け付けていません。 着床について