着床開始から完了までの日数

着床する為には、受精卵の卵管内の移動日数も大事なんだそうです。

あんまり早いと、子宮内膜側の準備が出来ていませんし、反対にあんまり遅いと卵管内に着床してしまったりと子宮外妊娠となる場合もあるようです。

しかし、体内で行われていることなので、着床のスピードなどは「推測」の域は出ないのかなぁと思います。体外受精で、受精卵を培養士、胚盤胞になるまで5日かかります。それが、女性の体内だともっと早くて、受精後4日目には胚盤胞になっているという記述を読んだ事がありますが、そんなことは分からないと思います。ですから、日数は大体でいいと思います。

受精から着床が始まるまでは7日間ぐらい、着床の完了は受精後9~12日ぐらいという感じです。

ちなみに、体外受精で胚盤胞を移植する場合は、まず受精卵が胚盤胞になっていることが大前提ですが、採卵後5~6日ぐらいになります(凍結胚盤胞を移植する場合は条件が違ってきます)。このことから、着床の開始は、やはり受精後6~7日目と考えた方が無難です。

着床は、ただ単に子宮に潜り込むわけではないようです。受精卵は子宮内膜に深々と根を張り、受精卵自体の絨毛と内膜とが絡みつくようにくっついていくのです。

こうして、新しい命の基が出来あがっていくのです。

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2014年3月24日 着床開始から完了までの日数 はコメントを受け付けていません。 着床について