着床率を上げる為には?12 子宮内膜を厚くする方法

前回の記事では、西洋医学の代表的な薬によって、子宮内膜を厚くさせる方法を書かせて頂きました。東洋医学においては、婦人科系の漢方のそのほとんどが「血流を良くする働き」のあるものなので、「不妊治療の薬と効果、副作用」のカテゴリーをご覧になってください。

今回の、西洋医学からのアプローチで、内膜を厚くする方法をご紹介させて頂きたいと思います(主治医の指示に従って下さいね)。

一つはペントキシフィリンを用いる方法です。この方法は、血流の改善の効果が期待出来ます。ペントキフィシリンは、血液拡張剤としての子宮内膜を厚くさせる効果があるとの事です。具体的には、トレンタール800mg/日を服用します。

もう一つは、ビタミンE剤の補給です。薄い子宮内膜では、活性酸素によるダメージが激しく、それを改善出来れば、例え薄い子宮内膜でも着床出来る可能性があるとの事です。ビタミンEは、活性酸素の抑制効果があります。本来は食べ物から摂るのが望ましいですが、病院にてビタミンE剤を処方してもらう事も出来ます。

最後にビタミンCの補給です。ビタミンCも活性酸素の抑制効果があるので、ビタミンE剤と同様に、ビタミンC剤を投与します。

ただし、これらは妊娠が判明したら中止します。なので、高温期7日目ぐらいからは投与しない方が望ましいかも知れませんね。

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2014年5月12日 着床率を上げる為には?12 子宮内膜を厚くする方法 はコメントを受け付けていません。 着床について