着床率を上げる為には?15 体外受精の移植について

体外受精の話ばかりになって申し訳ないのですが、こと「着床率」となると、どうしても体外受精が前提になってきます。

体外受精では、確実に受精している胚を子宮に戻すので、そうまでしているのに何故着床しないのか…という事が最大のポイントになってくるからです。そして、これからは、体外受精が積極的に行われる時代が来ると思います。これからは、「着床」が一番のポイントになると思うのです。

さて、話を戻させて頂きますが、体外受精の移植についてお話しさせて頂きますね。

体外受精では、移植も重要なポイントの一つです。ただ胚を子宮に戻せばいいというだけではなく、「子宮のどこに戻すか」が大切になってきます。

移植をする際は、エコーの画像を見ながら移植をする訳ですが、これが中々分かりにくいのです。移植はもう医師の技量にかかっているといってもいいと思います。そういった意味でも、体外受精を頻繁に行っている病院の方が妊娠率が高くなるのは言うまでもありません。

胚は、子宮の奥すぎても前すぎてもいけません。子宮のど真ん中に戻すのが理想的なんだそうです。そうすると、胚はより良い場所に着床が出来るのです。まぁ、ど真ん中に戻さなくても妊娠する方はいらっしゃいますが、高い費用を払い、苦労して病院に通ってやっと移植をする大切な胚です。万全を期して移植をして頂きたいと思います。

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2014年5月13日 着床率を上げる為には?15 体外受精の移植について はコメントを受け付けていません。 着床について