着床率を上げる為には?5 黄体ホルモンを補ってあげる

これまで書いた「睡眠を十分に取る(早寝早起き)」「食事に気を付ける」「適度な運動をする」「体を冷やさない」この4つを押さえることで、着床率は結構あがるかなと思います。器質的なものや、免疫系、血液凝固系、染色体異常などがない限り、基本的な生活習慣を整えれば、身体はどんどん良い方向に向かっていくのです。

ただ、これだけで上手くいくように見えて、上手くいかないのが「不妊症」です。例えば、黄体ホルモン値が10以下の、割と低い値の黄体機能不全の場合、生活改善を行っても、ホルモン値までは中々改善はしません。多のう胞の方も同様です。また、高プロラクチン血症など、他の不妊原因の場合もそうです。

そういった場合は、薬の力が必要になります。それぞれの症状に合った薬を医師が処方してくれますが、着床率を上げる為には、黄体ホルモンを充実させる必要があります

デュファストンやルトラールなどの内服薬、HCGなどの注射などで黄体ホルモンを補ってあげると、当然黄体ホルモン値は増え、着床率は高まります。黄体ホルモン製剤は種類も豊富にありますよね。少なくとも、排卵誘発剤などに比べたらその種類の差は明らかです。そのくらい、黄体ホルモンは大切だと思います(もちろん、全てのホルモンは大切ですが)。

黄体ホルモンは、別名「妊娠ホルモン」とも呼ばれます。薬によってホモン値はを補ってあげるのも、着床率を上げる結果になると思います。

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2014年5月9日 着床率を上げる為には?5 黄体ホルモンを補ってあげる はコメントを受け付けていません。 着床について