着床率を上げる為には?6 漢方薬で着床率を上げる

着床率を上げる為には、黄体ホルモンを補ってあげることが大切ですが、それは西洋医学の薬だけが効果があるのではないと思います。東洋医学の薬、すなわち漢方薬にも、着床率を上げる要因はあると思います。

まず、漢方薬は、身体を温めてくれる成分の生薬が非常に多いです。特に婦人疾患に効くとされる漢方薬の中には、必ずと言っていいほど、身体を温める作用がある生薬が入っています。これにより、血行がよくなり、身体が温まり、着床率を上げることになると思います。

不妊症の漢方薬で代表的な「当帰芍薬散」は、血行の促進、特に子宮や卵巣などの生殖機能を温める作用があると聞きます。実際、西洋医学の薬では妊娠出来なかった方が、当帰芍薬散を併用し始めた事によって、すぐに妊娠したという話はよく聞きますよね。漢方薬は身体に合えば、かなり威力を発揮すると思っています。

また、温経湯も同様に体を温める効果があります。温経湯は、多のう胞の方に補助的に処方される事が多いのですが、良い卵子を作りだす効果もある為、一石二鳥ですね。

漢方薬は、その人の全身の様子を見て決定されるので、出来れば漢方医の処方がいいです。それも、東洋医学に於いての知識が豊富な漢方医が望ましいと思います。

漢方や東洋医学に関しては「妊娠における東洋医学」や「不妊治療に使用される薬・注射の効果と副作用」のカテゴリでもいろいろと書いています。

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2014年5月9日 着床率を上げる為には?6 漢方薬で着床率を上げる はコメントを受け付けていません。 着床について