着床率を上げる為には?7 体外受精での成功率を少しでも上げる為には

体外受精での成功率を少しでも上げる為には、患者側も出来るだけの事はしたいですよね。方法や心掛けることは、体調管理に気を付けたり移植後はなるべくゆっくり過ごすなど色々あると思いますが、いちばん簡単に出来る事は、「移植前は出来るだけ排尿はしない」という事なんだそうです。

これを見た時に、私はびっくりしました。そんな事で着床率が上がるなんて…と。しかし、これは根拠がありそうなんです。

何故かといいますと、膀胱が充満されることにより、子宮の働きが緩やかになり移植が容易になるらしいのです。

ほとんどの女性の子宮は「前屈」といって前に傾いています。その傾きがきついと、移植のカテーテルがつっかえてしまい、スムーズに入らなくなります。そうしますと、移植に時間がかかったり、出血したりして妊娠率が極端に下がるのだそうです。移植の際に出血は避けなければならず、胚にとって出血は、着床を妨げる因子となります。

そうならないように、膀胱にたくさんの尿を溜め、子宮の前屈を緩やかにします。

また、尿を溜めるメリットは他にもあります。移植はエコー画像を見ながら行うのですが、エコーは水を通す事で鮮明に画像が得られるのです。カテーテルの位置がより鮮明になるのです。子宮は膀胱の裏側にありますから、これは理に適っているのかも知れません。

とは言え、移植前は緊張していますし、尿を溜めるのは結構辛いですよね…しかし、少しでも安全に出来るのなら、我慢もありかも知れないです。

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2014年5月12日 着床率を上げる為には?7 体外受精での成功率を少しでも上げる為には はコメントを受け付けていません。 着床について