排卵出血について

「排卵出血」というのを聞いた事があると思います。

排卵する時には、卵胞が破れることによって卵子が飛び出します。前に書かせて頂いた通り、卵胞は卵巣に突き出すようにくっついています。これが破れて卵子が飛び出すわけですから、卵巣はいくらか傷つきます。その時の出血が「排卵出血」なのです。

排卵出血は「ホルモンバランスの崩れ」が原因の場合もあります。排卵が近づくと、エストロゲンが減少したり、LHが上昇したりします。このホルモンの増減によって、子宮内膜が剥がれて出血することがあります。これが排卵出血につながっているという説もあります。

出血は量が少なく、また期間も短いのが特徴です。量はおりものシートで事足りる程度、期間も長くて3日ぐらいです。また、毎月出血がある方もいれば、たまにしかない方もいらっしゃいます。量が多かったり、期間が長い場合は病院を受診しましょう。

あと、排卵出血は「不正出血」の部類に入ります。ちなみに月経以外の出血は全て不正出血になります。本来、月経以外に出血はないと考えられています。

驚かすわけではないのですが、このことは頭に入れておいた方がいい事かなと思います。ですので、もし排卵出血が気になるのであれば、量や期間に関わらず医師に相談される事をお勧めします。

「排卵について」の記事一覧へ

この記事のシェア・いいね大歓迎です

Facebookでシェア Twitterでシェア


↓↓↓ブログランキング参加中です。応援お願いします♪

   にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊治療体験記へ


広告  妊娠することばかり考えて「大事なこと」を忘れていませんか?
↓タイミング法の妊娠率を高める「夫婦の営み習慣」↓


2014年3月19日 排卵出血について はコメントを受け付けていません。 排卵について