排卵痛を意識して、排卵のタイミングを掴もう

「排卵痛」とは、排卵の前後や排卵時に起きる痛みのことで、月経と月経の間にあることから「中間痛」とも呼ばれたりします。

排卵痛を感じる時期は個人差があるようです。

ある方は、排卵前の、卵胞が急激に大きくなる時に痛みを感じ、ある方は、排卵時に痛みを感じる時もあります。また、排卵後に痛みを感じる場合もあります。

私の場合ですと、排卵の数日前から下腹部が痛み出します。まるで生理前のような痛みです。排卵時までは分かりませんが、排卵後の卵胞チェックの時には、まだ少し痛みがあります。でも、やはり排卵前は結構痛みます。

これはもうほんとに人それぞれです。基礎体温や卵胞チェック、排卵検査薬と併用して、おりものの様子も観察し、排卵痛の時期とリンクさせていくと、自然といつ痛みがあるのか分かるようになってきます。そして、排卵を特定するのに大いに役立つようになってきます。

「私排卵痛がないな」という方もいらっしゃいますが、それはそれで全く心配ないです。生理痛がないのと同じ感じですから。

それに、人間は機械ではないですから、周期によって痛み方も違います。私は、時間帯によって痛みが違います。PMSもそうですが、一日の疲れがどっと出る夕食前などに痛みが強いです。

排卵痛を意識して、ご自分の排卵ペースをより掴めるようになるといいですね☆

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2014年3月19日 排卵痛を意識して、排卵のタイミングを掴もう はコメントを受け付けていません。 排卵について