グレードはあくまでも目安程度に

受精卵のグレードがいい程、妊娠率もアップするのは分かりますよね。実際に、グレードのいい受精卵を移植した場合とそうでない場合の妊娠率には、差があります。

しかし、これも人間の体の摩訶不思議なことになりますが、グレードの悪い受精卵を移植しても、すぐに妊娠に至る場合もありますし、逆にグレードがすごくいい受精卵を移植しても、残念ながら妊娠に至らない場合もあるようです。

そもそも、グレードなんてものはあくまで「医師や培養士の見た目で判断される」のです。

例えばある医師は、ある胚盤胞を見て「グレード4AA」と言いました。しかし、違う医師が同じ胚盤胞を見て「5ABだね」と言われる場合も大いにあるのです。グレードの分け方なんてものは、結構細かく見えて、実は3段階しかないのです。「限りなくAに近いB」の場合、Aと判断される医師もいれば、Bと判断される医師もいる…そういうことです。

しかし、Bと言われるのとAと言われるのでは、気持ちの持ちようが全然違いますよね。誰だって最高のグレードの胚盤胞を移植したいわけですから…

ただ、グレードはあくまでも目安であり、絶対的な評価でもないのです。人の目が入りますから、どうしても違いは出るものなのです。

ですから、グレードが悪いといっても、凄く悪くはない限り、気落ちされる必要はないと思います。

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2014年3月24日 グレードはあくまでも目安程度に はコメントを受け付けていません。 受精について