妊娠は奇跡の連続

熾烈なサバイバルレースを乗り越え、運よく出会えた精子と卵子は受精します。そして、細胞分裂を繰り返しながら卵管内を移動していきます。

細胞分裂の様子は、また別の機会にお話しさせて頂こうと思っていますが、大体受精後5~6日には胚盤胞にまで細胞分裂します。胚盤胞は100~200の細胞で出来ています。

そして、大体6~7日目には、胚盤胞は子宮腔内に辿り着きます。そしてその辺の子宮内膜に着床するのです。

妊娠に至る為には、まずきちんと排卵されて、精子とタイミングよく出会えること。受精してきれいに細胞分裂が出来、そして着床すること。これが全て出来て始めて、妊娠成立となるわけです。

これは、もう「運まかせ」とも言えます。精子と卵子が出会えるタイミングもこれは運なのです。上手く出会えても、精子に元気がなければ卵丘細胞を溶かすことは出来ないし、受精したとしても上手く細胞分裂が出来ない場合もあります。そして、着床出来るか出来ないかも運です。子宮腔内にたどり着くのが遅いと、子宮外妊娠の原因になったりするようですし、内膜の状態にも左右されますからね。

妊娠は全て「奇跡の連続」なのです。決して当たり前のことではないんですの。

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2014年3月20日 妊娠は奇跡の連続 はコメントを受け付けていません。 受精について