基礎体温を付ける事の大切さ

赤ちゃんを考えるようになったら、まず基礎体温を付け始める方が多いと思います。

基礎体温は、実に様々な事を教えてくれます。

まず、低温層と高温層にきちんと分かれているのかが分かります。分かれていなく、低温層がずっと続くようなら、無排卵の可能性があります。また、低温層、高温層の長さを知る事ができます。低温期は通常なら14日ぐらいなのですが、低温層があまりにも長いと、排卵に関するトラブルが隠れていると推測できます。また、高温期も通常だと14日ぐらいなのですが、短すぎると黄体機能不全の可能性が考えられるわけです。

低温期は最大10~20日ぐらいの幅があります。月経開始から低温期1日目と数え始め、大体10~20日の間で高温期になれば、そこまで大きなトラブルはないと考えられます。

高温期は、排卵日を0日とし、そこから数え始めます。10日以上あれば、そこまで問題はないと考えられます。しかし、問題がないというのは、あくまでも基礎体温上での話で、病院にて検査をするとトラブルが隠れている場合も多々あります。

しかし、基礎体温を測る事自体が、自分の体の調子に意識を向けることにも繋がります。妊娠を望む女性は、是非測ることをお勧めします。

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2014年4月2日 基礎体温を付ける事の大切さ はコメントを受け付けていません。 基礎体温について