卵子は生まれた時から数が決まっている

卵子は生まれた時から数が決まっていて、年齢とともに減っていくのはご存知だと思います。

生まれたばかりの時の卵子のは約700万個です。そして思春期に入る頃には、約30万個にまで減っています。生理があるわけでもないのに何で?と不思議に思いますが(笑)そして卵子はどんどん数を減らしていき、37歳頃には約2万5千個にまで減るのです。これはあくまでも推定ですが…

女性は月経の開始から少し経った頃から、卵子の元になる「原始卵胞」が何十個も成長し始めます。「さあ、今回も排卵に向けて成長するよ、みんな!」って感じで成長していきます。でも、殆どの原始卵胞は、途中で消えてしまします。息絶えるというよりも、成長についていけなくなるんですね。そして排卵される「主席卵胞」はその中からたった1つだけなのです。

何だか勿体ない話ですが、人間の体はそうなっているから、もう仕方ないですよね。ちなみに、排卵誘発剤を使用すると、本来消えるはずだった卵胞も成長させることが出来るのです。作用の強い注射や、体外受精で行われるショート法やロング法によるフレアーアップ現象を利用すると、成長する卵胞はもっともっと増えます。でも、無理に成長させる訳ですから、卵巣は疲れてきますが…

まず、覚えておきたいのは「卵子の数は限りがある」ということなのです。

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2014年3月18日 卵子は生まれた時から数が決まっている はコメントを受け付けていません。 卵子・精子について